■バトル


・ヒント
●ジャンケンに勝つ方法
 ジャンケンで敵が出す手は基本的に「ランダム」ですが、ごく一部の敵キャラには「クセ」が存在します。
 たとえば・・・「ピヨイム」は5回中、4回は「パー」を出してしまうようです。
 ということは、「ピヨイム」には何があってもずっと「チョキ」を出したほうがイイわけです。
 それから、これは「確立論」になってしまいますが、人の「運」には周期があります。自分の「運」が弱まっていると感じた時には無理に戦わなくてもいいんです。「逃げるが勝ち」という時もあるのです。
 逆に「運」が強い時にはどんどん戦いましょう。このゲームは、他のゲームと違ってその「運」の周期を読めさえすれば、どんなに強い敵であろうと、「ノーダメージ」で倒すこともできてしまうのが「最大の特徴」です。(賛否両論、大きく別れますが・・・笑)
 もちろんコレは、プログラムに「周期」を与えているわけでもなんでもありません。仕組んでなんかいません。不思議なことですが、「運」は存在するんです。
 余談ですが、賭事も同じです。賭事が「強い人」というのは存在しないんです。ただ、「自分の運の周期を自覚している人」が結果 的に「負ける戦いをしないひと」=「賭に強い人」になるというワケです。

●無駄な戦いを避ける
 上でも述べた通り、「運」の周期はもとより、敵の中には「クセ」をもったものもいます。もしあなたが、自分のいるフロアーで「クセ」のある敵を発見したら、「クセ」をもたない敵とのバトルをなるべく避けるべきです。
 確立からいけば、「逃げられる」確立と「ジャンケン」で勝てる確立では「逃げられる」確立のほうが圧倒的に高いからです。頭の回転の早い人ならもうわかったハズです。「運」まかせの戦いよりは「クセ」をもった敵とのバトルのほうが断然有利なんです。傷つかずにすみます。
 ただ、そんなことをやっていたらゲームが面白くなくなってしまうワケですね。ギャンブラー精神の旺盛な人なら「クセ」のあるなし関係なく「勝負」を挑んでしまうことでしょう。。。(笑)
 しかしココで重要なポイントですが、「クセ」にも限度があります。100%の確立で決まった手をだす敵はゲーム中1・2匹しか存在しません。つまり、やはりここにも「運」の要素が働くわけですね。
 そうなったら長い目で見ると、自分の「運」についてよく理解した人と、「クセ」のある敵にずっと同じ手を出し続ける人とでは、最終的に有利なのは前者になることもあります。
 それがなかったらこのゲームの醍醐味がなくなってしまいますしね・・・(笑)
   
       
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